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結婚相談所に入る前の私へ|10年後の私が当時の12の本音に全部答えます

結婚相談所に入る前の私へ|10年後の私が当時の12の本音に全部答えます 結婚相談所

もし、10年前の自分に会えたとしたら。

あの頃の私は、結婚相談所の入会を前にしてぐるぐると悩んでいました。

――「なんか負けた感じがする」

――「バレたら恥ずかしい」

――「高いお金を払って、結果が出なかったら」

恋愛経験がないわけではありませんでした。

ただ、結婚となると話が全然違って、気づけば30代になっていました。

あれから10年。

結婚相談所で出会った人と結婚して、今はとても穏やかに暮らしています。

この記事は、入会を迷っていた頃の私と、成婚退会経て結婚生活を送る今の私が向き合う12のQ&Aです。

あの頃の私と同じ場所で立ち止まっている人に、少しでも届けばと思います。

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婚活をしていた10年前の私と、結婚した今の私の12のQ&A

10年前のkaya
10年前のkaya

今まで普通に恋愛してきたのに、私が婚活をするなんて思わなかった

kaya
kaya

そうだよね。でも恋愛は恋愛、結婚はまた全然別物なんだよ。

今まで付き合ってきた人と結婚していたとしても、うまくいっていたかどうかはわからないし。

結婚はしたいと思った時が最適のタイミング。

その時に相手がいなくて、出会いの見込める環境にもいないなら、自ら出会いのある場所に行くしかないんだよ。

恋愛してきた経験は、ちゃんと次に活きるから。


10年前のkaya
10年前のkaya

婚活パーティーで何度かマッチングしてデートもしたけど、イマイチ好きになれないし、不誠実な人もいたし、正直疲れたよ。

kaya
kaya

婚活パーティーはいろんな人が紛れ込んでいるからね……。

100%安心とは言えないし、不特定多数と会うから運ゲーの要素が大きいよね。

出会えないわけではなかったけど、効率は良くなかったと思う。

パーティーやアプリで頑張ってみるのもいいけど、限界を感じていたり、30代でなるべく早く結婚したいなら、結婚相談所が最適解だよ。

疲れた気持ちのまま続けるより、環境ごと変えた方が気持ちも楽になるから。


10年前のkaya
10年前のkaya

結婚相談所は「モテない人が行くところ」と思っていたし、頼らないと結婚できないなんてなんか恥ずかしい。

kaya
kaya

普通に恋愛経験があると、ちょっとプライドが傷つくよね。

でもそこは現実を受け止めた方がいいと思う。

仕事を頑張っちゃったが故に出世しちゃって、プライベートの時間が少なくなっちゃったじゃん。

職場では「怖い人」って思われてるし、職場での出会いなんてもう無理ゲー。

そもそも人見知りだし、プライベートで新しい交友関係を自力で広げられるタイプじゃないでしょ。

結婚相談所に来ている人は「出会いの場所がない人」であって、恋愛や結婚に向いていない人たちではないよ。

むしろ、ちゃんと結婚を真剣に考えているからこそ来ているんだよね。それって恥ずかしいことじゃないと思う。


10年前のkaya
10年前のkaya

結婚相談所で婚活していることを周りにバレるのはいやだなぁ。

kaya
kaya

バレないから安心して。

10年経った今でもバレていないから、これは断言できる。

結婚相談所から家に手紙が届くとか、書類の郵送でのやりとりもないし、活動自体も完全に個人の範囲で完結する。

とにかく周りには徹底して言わないこと。

SNSにも投稿しないこと。

なれそめも「友達の紹介」で乗り切れるし、最終的に相手の人と口裏を合わせれば完全隠蔽完了。

心配しているほど、バレる隙は全然ないよ。


10年前のkaya
10年前のkaya

結婚相談所って古臭いイメージ。

仲人さんに厳しいこと言われたりしそう。

kaya
kaya

昔の結婚相談所はそうだったかもしれないけど、今は全然違うよ。

厳しいことなんて一切言われないし、仲人さんにはめちゃくちゃ寄り添ってもらえる感じだった。

お相手探しも専用アプリで条件を絞って検索するスタイルがメインだし、マッチングアプリの最上位互換って感じ。

ただ、交際中のルールがあるから、そこが自分的にネックになるかどうかがカギだね。

でも逆に言えば、そのルールがあるからこそ変なトラブルにもなりにくい。

全体的にシステマティックで、思っていたより全然現代的な出会い方だったよ。


10年前のkaya
10年前のkaya

学歴や収入で相手を絞り込むとか、打算的な感じがしてなんか嫌だなぁ。

kaya
kaya

普通の出会いだったらそこから入らないもんね。

でも実際、10万人近くいる会員の中から選ぶとなると、何かしらのフィルターをかけないと大変なことになるんだよ。

それに写真も見られるから、条件をあまりかけすぎずに、写真で気になった人を選ぶってこともできるよ。

実際のところ、自分と近い属性の人の方がお互い惹かれやすいし、そういう意味でも条件で絞るのは効率的だと思った。

「打算」じゃなくて「自分に合う人を見つけるための整理」くらいに考えると、気持ちが楽になるよ。


10年前のkaya
10年前のkaya

条件に合う人がいなかったら、妥協しないといけないんじゃないの?

kaya
kaya

条件に合う人が全くいないなら見直しが必要かもしれないけど、その辺も仲人さんがアドバイスをくれるよ。

その上で、自分が納得するようにもう一度条件を考え直せばいいだけ。

自分が「こういう人がいい」と思い込んでいた条件が、実は全然考慮する必要のないものだったりすることもある。

結婚相談所での活動は、自分が何を大切にしているかを改めて考える機会にもなるよ。

妥協じゃなくて、「本当に必要なものを選び直す」作業だと思うと、全然違って見えてくる。


10年前のkaya
10年前のkaya

結婚相談所にいる男性ってどんな感じなんだろう?恋愛経験が少なそうな人ばかり?

kaya
kaya

恋愛経験が少なそうな人もいたし、人付き合いがちょっぴり不器用そうだなって人も確かにいたよ。

でもそういう人ばかりじゃなくて、実際は本当に様々な事情の人がいた。

バツイチも一定数いたし、仕事が忙しすぎて出会いの機会がまったくなかったっていう人が多かったかな。

見た目も性格も本当に色々。

合わない人もいたし、気が合って交際まで発展した人も何人かいたよ。

「どんな人がいるんだろう」という不安は、実際に会ってみると思ったよりずっと早く薄れていったよ。


10年前のkaya
10年前のkaya

逆に自分が選ばれるのかも不安……

kaya
kaya

正直、普通に恋愛してきた人なら、まったくお申込みが来ないなんてことはないと思うよ。

私も別にモテる方じゃないけど、お申込みは思ったよりきて、ちょっとテンション上がったよ。

女性はプロフィール写真に力を入れるのが大事だから、入会前に多少ダイエットして、プロフィール写真撮影には気合を入れて挑もうね!

「選ばれるかどうか」より「自分が好きになれる人に出会えるか」の方に意識を向けていくと、気持ちが楽になるよ。


10年前のkaya
10年前のkaya

本音としては費用が一番ネックなんだよね。

計算してみたんだけど、成婚退会するまでに60〜70万円近くかかるかもしれないんでしょ?

kaya
kaya

実際、入会金+月会費(12ヵ月)+成婚料で約60万円かかったよ。

当時の私の年収の1割くらいかな。

安い費用ではなかったけど、「結婚しやすい環境を買う」「未来への投資」と考えて思い切ったよ。

それに、逆にお金をかけたから必死になれた部分もあった。

性格的に数千円のサブスクとか登録したら満足しちゃうタイプじゃん?

頑張らないと家計に響くというプレッシャーも、背中を押してくれたと思うよ。

「高い」と感じるのは当然だけど、ずっとモヤモヤしながら過ごす時間にもコストはかかっているから。


10年前のkaya
10年前のkaya

でもまだ間に合う気がするし、「もう少し待てば自然に出会えるかも」って思っちゃうし、「高いお金を払って成功しなかったら……」と思っちゃう。

kaya
kaya

その気持ちもわかるけど、結婚相談所で活動しているからって、自然な出会いを放棄する必要はないよ。

友達に紹介をお願いしたり、いろんなところに種を撒いておけば、そこから花が咲くかもしれない。

でも花が咲く確率がそんなに高くないことは、今までの状況からも自分でわかっているんじゃないかな。

結婚相談所という「結婚願望の強い人」しかいない環境に身を投じることは、その確率をグンと上げるための投資だったと今になって思うよ。

「失敗したら」という不安は誰でも持つけど、動かなかった場合のリスクも同じくらい、ちゃんとあるよ。


10年前のkaya
10年前のkaya

で、結局10年後の私は幸せなの?

kaya
kaya

とっても幸せ。

全部が思い通りに行ったわけじゃないけど、そういう時も話し合いで解決できる人と一緒になれたしね。

あの時、費用という高いハードルや、「本当にここで結婚できるのか?」という大きめの不安を打ち破って入会しなかったら、今の夫と出会うことはなかったし、この穏やかな生活もなかったと思う。

全部うまくいくとは言えないけど、勇気を出した自分のことを、10年後の私はちゃんと褒めてあげられるよ。

だから、一歩踏み出してみてほしい。

最後に

この対話を書きながら、10年前の自分のことを久しぶりにゆっくり思い出していました。

あの頃の私は、本当にぐるぐると迷っていました。

――「恥ずかしい」

――「高い」

――「まだ間に合う気がする」

誰かに背中を押してほしいわけでもなくて、ただ、怖かっただけなんだと思います。

たくさん悩んだからこそ、今同じ場所に立っている人の気持ちがすごくよくわかります。

焦らなくていいし、すぐに決める必要もありません。

ただ、ひとつだけ言えることがあるとすれば、あの頃の私が怖がっていたものの多くは、実際には全く怖くなかったということです。

この記事を読んで、そのことが少しでも伝わっていたら嬉しいです。

あなたのタイミングで、動けますように。

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